お気軽読書生活

自分にとって読書は欠かせないもの。
いつでもどこでも、読みたい!と思ったときに読書をしたい。そう思っています。
昔はそうは言ってもなかなかそういうわけには行かなかったけど、今は携帯で手軽に読書が楽しめる時代となりました!
ケータイ小説を毎日ちょこちょこ読んだり、電子書籍で長編をガッツリ読んだりいろいろなものが読めるのも魅力的です。

ブックカバーは本の洋服

先日、お気に入りのブックカバーを洗濯しました。布製のものです。そのままではしわくちゃ出見栄えが悪いので、丁寧にアイロンをかけて、冷えてから本に装着。なんとなくすっきりした気がしました。皮のものは時折乾いた布で拭いています。ちょっと何の素材かわからない、しかし洗濯は駄目そうなものは、埃とりでコロコロ。床のごみをとる粘着テープのあれです。紙のものは折れ目が切れてしまったら手放すしかありませんね。セロテープを貼っても、綺麗に直りませんから。
こんなふうにして時々、カバーの手入れをします。やはり気に入ったものは快適に長く使いたいですから、面倒がってはいけないのです。しかしこの話をすると、友人の多くは驚きます。べつに汚れたら捨てればいいじゃないというのです。確かに替えはいくらでも買える時代ではあります。しかしそこに詰まった思い出はそうはいきません。以前お気に入りのカバーが修復不可能なほどに傷んでしまったとき、偶然同じものをくれた人がいて、そのときは本気で泣きそうでした。
大好きなものは長年の愛読書に利用することにしています。本の洋服代わり……と言ったらおかしいでしょうか。でも私にとっては、そんな感じなのです。

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技術革新と作品普及

友人に古い映画をお勧めしたら「デジタル配信で見るね」と返ってきました。私は知らなかったのですが、今はDVDではなくてデータという形でも購入できるのですね。それならばレンタルショップに借りに行く必要もないし、ネット注文して届くまでの数日を待つ必要もありません。しかも価格は円盤を買うより安価。なんて便利なのでしょう。私も機会があったらぜひ使ってみたいです。
こうなると手に入らない作品なんてないのではないかという気すらしてきます。調べてないので詳しくはわからないのですが、昔の映画の復刻とかないのでしょうか。ビデオテープしかない作品で、母が見てみたいと言っているものがあるのです。しかしデッキが我が家にはもうないので、渋々諦めています。あれが売られれば、母は大層喜ぶことでしょうが……ビデオはパソコンで見るものでないから、データ化はできないのでしょうか。今ふと、どうだろうと疑問に思いました。
こうしていろいろなものが今の人達の手に届きやすくなるのは、素晴らしいことだと思います。白黒テレビの時代のものだって名作はたくさんあるし、現代リメイク版を見て、オリジナルに興味を持つことだってあるからです。便利な技術は、きっと作品普及を救いますよね。

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パパと呼ぶか、お父さんと呼ぶか

本を読んでいると時々、参考文献の載っているものがありますね。そのなかにアルファベットで書かれたものがあると、作者はそれを読めるんだなあと感心してしまいます。資料のための研究所ならともかく、漫画などにのっていた場合は本当に驚いて、思わず何度も見直すほどです。日本では主に英語を学びますが、実際に読み書きができるようになりペーパーブックが読破できるようになる人は、どれくらいの割合でしょうか。
もし小さい頃から異国の文化に触れる機会があれば、あえて勉強しなくても話せるものになるのでしょうね。それを実感したのは、知り合いが国際結婚をしたからです。ママは日本語、パパは英語で話した結果、子どもはどちらも話せます。しかしそうはいっても年相応ですので、まだまだどちらも拙くはあるのですが……ただ、すごいですよ。パパに絵本の内容を必死に英語で語った後に、普通に「ママ、おなかすいた」とか言いますからね。あの子はこのまま大きくなれば、立派に二か国語を操ることができるでしょう。
私もそんな環境で育ちたかったなと思う反面、それは今からではいかんともしがたいことも重々承知しています。外国語の本をすらすら読めれば、読書の幅も広がるでしょうね。

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洋書の楽しみ方

英語が得意な友人に洋書の読み方・楽しみ方を相談しました。どうしたら楽しく読めるのかいまだに分からなかったので。すると翻訳を楽しめば、面白さに気付けると言われました。最初、なんのことだか分かりませんでしたが、説明されてなるほど!ってなりました。当たり前ですが、洋書は英語で書かれています。訳されていないので、自分で翻訳しないといけません。これが洋書の魅力だと言われました。英単語の訳し方はその人の感覚によって違います。翻訳された本では、こう訳されているけど自分はこう訳した方がしっくりくるといった場合もあるでしょう。こんな風に自分の感覚・言葉で読むのが洋書の読み方・楽しみ方なのです。
このことを意識して読むようになり、前よりも洋書が楽しくなりました。翻訳された本を手元に置いて、訳し方の違いを楽しむのもいいと思います。日本の本では味わえない楽しみ方なので、みなさんもぜひやってみてください。いきなり難しい洋書だとリタイアしてしまうので、まずは絵本から入るのがいいのではないでしょうか。絵本なら簡単な英語しか出てこないので、英語が苦手な人でも読みやすいです。分からない単語はその都度調べてもいいですし、あとでまとめて調べてもいいと思います。

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居酒屋メニューが大好き

オシャレな料理もたしかに美味しいですが、なんだかんだ好きなのは居酒屋メニューかな。多分、こういった女子は多いと思う!みんなの前ではオシャレなものを食べるけど本当に好きなのは枝豆とか漬物とか餃子。でも、その気持ちはすごく分かります。居酒屋メニューが好きだというと男性にひかれそうな気がするので、可愛く見せたり、オシャレに見せたいですよね。痛いほど分かる!意外と男性が食べるような料理が好きっていう女子は多いと思うので、男性のみなさんはたまに居酒屋デートに誘ってみてください。嫌がった素振りを見せるかもしれませんが、本当は喜んでいることも多いですよ!
私は餃子が大好きなので、自分で作ることもあります。難しいイメージがあるかもしれませんが、案外簡単にできるのが餃子です。普通に作ってもいいけど、キムチとチーズとナスで作る餃子は絶品!あとはベーコンとチーズの相性もいいですし、普通の餃子を味噌とポン酢で食べるのも美味しいです。そして、餃子のおともといえばビールですよね!ビールを飲みながら餃子を食べて本を読む。このシチュエーションが大好きです。たまに本に餃子のタレがついてしまって、あたふたすることもありますが、どうしてもこの組み合わせはやめられません。

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丼にするかそのまま食べるか迷うもの

カツ丼、うな丼、海鮮丼、天丼など色々などんぶりがあって、どれも美味しいですよね!でも、たまに丼にしないでそのまま食べようか迷うことはありませんか?例えば、海鮮丼です。ご飯の上にエビやホタテ、サーモン、マグロ、タコ、イカ、ウニなどを乗せて食べるのもいいですが、別々にお刺身として食べた方がいいかなって迷うことがあります。どっちも美味しいことには違いないですが、この2択で悩むことが多いです。海鮮丼には海鮮丼の良さがあるし、お刺身にはお刺身の良さがあります。うな丼も同じように丼として食べた方がいいのか、うなぎはうなぎで別に食べた方がいいのかたまに迷います。こんな風に別に食べることで、お酒のおつまみとして楽しむことができます。丼だとご飯になるので、おつまみにはなりません。
先日も定食屋に行った時にこれで迷ってしまいました。本当は食後に小説でも読んでちょっとゆっくりしようと思っていたのですが、注文に迷ってしまってその時間がなくなってしまいました。多分、注文するまでに20分以上かかったと思います。しかも、最終的にどんぶりものにしましたが、後から別にすれば良かったかもと後悔しちゃいました。優柔不断だとこういった時に困っちゃいますよね。

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人のお弁当を見る本にハマっています

世の中にはさまざまな本があります。
私は主に小説を読んでいるのですが、最近になって図書館で面白い本と出会いました。
それは、働いている人のお弁当をピックアップした本です。テレビ番組の企画から誕生した本のようですが、私は残念ながらその番組を見ていませんでした。それでも、フルカラーで構成されたその本は見ているだけでも楽しむことができます。ほとんどの人が普通に毎日摂っているお昼ご飯。人によっては食堂であったり、仲間と作るものであったり、お部弁当であったり…。社会人になると、職業によってお昼ご飯は本当に多種多様になるのだなぁ…と思いました。特に、お弁当は好みや家庭の様子が色濃く出ているようで興味深く感じられました。
私も、自分で作ることがありますが、場合によっては時間が取られてしまうのでコンビニ弁当で済ませてしまうことがあります。しかし、家族の誰かが愛情を込めて作ってくれたものや、健康を気遣って持参しているものを見ると、自分でもまた作ってみようという気持ちにさせられました。
他にも同じようなテーマの本があるようで、また図書館に行ったら小さなコーナーが作られていました。その中からまた面白そうな本を私は手に取るのです。

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たくさん本を読んでいる人の秘密

本好きのためのSNSを同じ趣味の友達とともに利用しています。そのSNSでは、一ヵ月ごとに読んだ本をまとめることができるのですが、私は小説を中心にせいぜい10冊くらいが精いっぱいです。しかし友達は漫画本を含んでいるとはいえ月に30冊以上も読んでいるのです。
お互いに、貸し借りする共通の友達もいます。しかし、彼女の読書量はそれだけでは賄うことはできないでしょう。古本でたくさんの本を仕入れているのでしょうか?
本人に聞いてみますと、レンタルコミックのおかげでたくさん読むことができているとのことでした。最近、レンタルビデオ店などで人気コミックもレンタルされているというのです。私はあまり行かないところでしたので盲点でした。漫画喫茶よりも品数は少ないとのことですが、まとめて借りれば借りるほど安くなるということですし、友達は漫画であればすぐに読み終えてしまうということで、借りる日数も少なくて済むとのことです。
あまりお金もかからず、収納スペースを気にすることもなく、でも最新作が読めるということで良い事ばかりではないでしょうか?中には小説や実用書などもレンタルしてくれるお店もあるということです。私も、もっと賢くサービスを利用して読書の幅を広げていきたいと思います。

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外出先で読書

先日、知人とこんなことを話しました。「おひとり様で飲食店へ入っていけるか?」という内容です。
私はひとりではファーストフード店さえも躊躇ってしまうので答えは残念ながら「NO」です。しかし、その知人は「カウンターがある場所なら大抵行ける」というのです。すごいなぁ…と感心しつつ、一人で待ち時間に何をしているのかと聞くと、その知人いわく「本を読んで過ごす」のだそう。なるほど、私も毎回出かける際には文庫本を持ち歩く読書家ですから、本を読みながら待つというのは良さそうな感じ。けれども、はてさて、そういったところで本を開いたところで、内容がちゃんと頭に入ってくるものなのでしょうか。
私は誰の目も気にしないところでゆったりと本を楽しみたいので、そういった慣れない空間で本を開くことがスムーズに出来るかと言われると正直自信がありません。人の目を気にせずカフェでお洒落に文庫本を楽しむというスタイルには憧れを抱きますが、自分には出来るかどうか…。そういった意味ではそれが出来てしまう知人は私よりもスタイリッシュなのかもしれません。たまには空気の違うどこかで本を読むというのも、新鮮でいいのかもしれませんね。ちょっと背伸びしてチャレンジしてみようかと思います。

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国ごとの表現方法

「言葉のつかい方」には、その国独自の特徴があるのではないでしょうか。私は普段からよく読書をしているのですが、国内の作家さんの作品と海外の作品とではその違いが顕著に現れているように感じるのです。
よく「アメリカンジョーク」という言葉を耳にしますが、いわゆる「笑いのツボ」というものの違いであったりタブーとされる表現など、その国ごとに違いがあるということには面白さも感じます。海外作家さんの作品を読んでいると、時にその表現の違いに違和感を覚えることもあるのですが、言い換えればそれが「洋書」の味だともいえるのではないでしょうか。
また、私たちのこの日本の文化や表現方法にはかなり独特なものがあるとされ、外国人の方には受け入れ難いことも多々あるようです。日本人のへりくだった姿勢や謙遜を「消極的」ととられることも多いでしょう。しかし、それを「奥ゆかしい」という意味で好意的に受け取ってくれる外国人の方も多いのです。お互いの文化が作り上げた伝統や習慣、表現方法を知れば知るほど、その違いと同じくらいたくさんの類似点にも気付くことができるように思います。国は違えど、一番大事なところはやはり同じなんだなぁと思うと、それだけで今までよりも諸外国をグッと近くに感じることが出来るような気がします。

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